子供の心を持ったおやじ56歳

50歳を過ぎて何にでも興味を持って手を出すおやじのお話しなのだ。

10時限目

10時限目

入校4週間目。時間が過ぎるのは早いもので大型二輪に挑戦して1ヶ月になろうとしている。と言っても1週間に2時限程度しか受けてないので、この時間でやっと10時限と言うスローペース。

まあ、ゆっくりのんびり、そのうち取れれば良しとしようとの考えから始めたこの挑戦なので意外と早いのかなとも思える。

さて、この時間は検定コースの練習。この時間を入れて後3時限なので、A-Cコースどれでも大きなミスなくクリアできるように練習にはげまねば!

今回は検定用のバイク。クラッチやアクセル、ブレーキの感覚を覚えておかなくちゃ!

最初にBコース。教官は最初だけ後ろを付いて来てたが、いつのまにか坂道の頂上のところから見ている。いつものことだが1週間ぶりで最初の1時限はバイクになじめず細かいミスがある。

スタート位置に戻ってくると、教官が待っておりもう一回Bコースね!と。手や体に変な力が入り汗が噴き出すも少しずつ慣れてくる。Bコースをクリアすると次はCコース。

テンポラリーメモリーの頭でも意外と覚えている。検定まで忘れないようにしっかり体に覚え込ませなければ!BとCコースを何回か走ってこの時間は終了。