子供の心を持ったおやじ56歳

50歳を過ぎて何にでも興味を持って手を出すおやじのお話しなのだ。

大型自動二輪免許 補習1時限

4週間ぶりの教習。

金曜日の夜間。昼間は強い雨が降っていたが、夕方くらいから弱まってきた。この時間は霧雨程度。念のためカッパを着て教習に臨む。これまで全て晴れてたので一回くらいは雨を経験しておいた方がよいだろう。

今日はいつもの教官ではなく前回検定をされた方。

まずは慣らしで教官の後をついて走る。久しぶりではあるがそれなりに走れてる。

スタート位置に戻って、まずはAコースから。

最初の入りはなかなかいい感じ。前回の検定で失敗したスラロームは、最初の入りが少し早すぎたためそのスピードについて行けなくなったことが原因であった。

それを教訓に今度は少し慎重に入ってみる。いい感じで抜けられた。

波状路一本橋、クランク、S字、急制動坂道発進・・・全て良好。

Bコース、Cコースも全てミスなくクリアでき、明日もこの調子でできたら合格ですと教官殿。

いや~、第二段階のみきわめの時も同じことを言われたんだけどねぇ・・・本番は妙に緊張するのでねぇ・・・練習通りにはなかなか出来ないのが問題なんですよねぇ!と言い訳がましい独り言のおやじ。

特に問題なく補習終了、明日こそは必ず合格するぞ!と意気込むおやじであった。