子供の心を持ったおやじ56歳

50歳を過ぎて何にでも興味を持って手を出すおやじのお話しなのだ。

7時限目

7時限目。

いつものように体操をした後、教官の後を走って慣らし!

この時間は回避とコーナリングの練習を行うとのこと。準備ができるまでスラローム一本橋の練習をして下さいとの事。

教官が真ん中の直線コースにパイロンを並べる間、スラローム一本橋を交互に練習。なかなか感じ良くできるようになった。

準備ができると回避の説明。教官が上げる旗の色によって右・左・真ん中に避けて止まる。白が右、赤が左、両方上がると真ん中。

最初に30km/hでやってみる。赤が上がった。えっとぉ~右!見事に間違えた!

ときどき右左が解らなくなる。私の場合茶碗を持つ方が左で、箸が右!でも瞬間それが逆になったり片手で両方持ったり・・・と頭の中で混乱をきたす。えっとぉ・・・左は茶碗を持つ方だからこっちだな!と言うのが瞬間的にできなくなるのだ。

落ち着かねば!2回目は白!右だ!なんとかクリア。

次は35km/hに速度を上げて挑戦。右・左・真ん中に戸惑いながらもなんとかクリア。

パイロンを片付け、次はコーナリング

コーナーに点線ラインが描いてあり、内側、真ん中、外側の3コースがある。使用するのは真ん中のコースで、コーナー入り口にパイロンを4本置きその間を通ってラインをはみ出さないようにコーナーを抜ける練習である。

最初は20km/h、問題なし!次に30km/h、少し体の傾きを大きくし問題なし!

次に40km/h、大きめに体を倒したつもりであったが、外側に膨らんでラインオーバー!

それほどの速度でもないのに意外と曲がり難い。2回目は先程より思い切って倒す。ライン内で曲がれた!

自動車学校のコーナーはバンクがないため曲がり難いようだが、速度とコーナリングの感覚を認識するための練習だとの事。

 

次は来週の土曜日、2時限分を確保。

次までにBコースを覚えてきてねとのお達しに、へぇい!承知しやした!と心の中で頷く。