子供の心を持ったおやじ56歳

50歳を過ぎて何にでも興味を持って手を出すおやじのお話しなのだ。

自動車学校への道

大学2年の夏、普通自動車免許取得に自動車学校に通う手段としてCB50は役に立った。

ただ夏の炎天下往復約50kmを酷使したためか、それから約半年後帰らぬヒト・・・マシンとなった。弟の高校卒業と同時であったのは単なる偶然なのだろうか・・・

ちなみにこの免許取得費用は1年の時からバイトで貯めたお金で全てをまかなった。

たしかストレートで修了したので12万円程度であったと記憶している。

どうでもよいが、弟は親から出してもらっていた・・・

で本題・・・

原付を取って約十年後・・・なぜだか突然自動二輪が無性に欲しくなった。

運転免許試験場に一発試験を受けに行ったが、3回目でそんなに甘くはないと言うことを悟って挫折・・・CB50以来全く乗っていなかったので当然のことなのだが・・・

それから数年後、かみさんには内緒でなけなしの小遣いからけなげにも少しずつ貯めたへそくり免許資金・・・

悩んだ末一大決心をして中型自動二輪のための教習所へ・・・念願かなって免許証の自二の欄に1と「中型に限る」という文字が!(旧型免許証)昔のことなので細かいことは忘れた。したがって中型二輪の巻は省略!

何回も見てはニヤニヤしている様は人が見たら危ないと思われたカモ・・・

この感覚を忘れないうちに限定解除をと考えていたら仕事の関係上行けなくなった。

・・・それから10年後、今度は大型熱にうなされ始めた。

しかし実現するまでには更に10年の月日を費やした。

中型を取って20年にしてなぜ今更・・・と思われるかも知れないが、ずっと心の奥底にはその願望が生き続けていたのだ。で、それが再び?三度?・・・いや何度目かの表に出るきっかけは友人が社会人学生として大学院で勉強する傍ら、大型免許を取ったと聞いたからである。それも学割で!なるほど、そういう手があったか!ここで判明したことは学割には年齢制限がないということだ!どうでもよいが・・・

そんなこんなで約10年周期でやってくるバイク熱・・・

いざ、あこがれの大型自動二輪へ!中型を取得して20年後の夢の実現である。

次はいよいよ自動車学校編・・・